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医薬品・医薬部外品・化粧品の違い

女性用の育毛剤のタイプ(医薬品・医薬部外品・化粧品)の違いについて解説します。

女性用育毛剤の種類・分類について

ドラッグストアなどで手に入る女性用の育毛剤には、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」といった表示がされています。

いずれも薬事法という法律によって分類されているのですが、これらの違いについて知っておくと育毛剤選びのときに役立つと思います。それぞれの特徴は以下のとおりです。

医薬品

医薬品は厚生労働省から「薬」として認可されているものを指しており、効果や効能を明確に記載することができ、治療や予防に確実な効果を期待することができるものです。

医薬品には、病院で医師の診断を受け、処方箋が必要となる「医療用医薬品」と、ドラッグストアや薬局などで購入できる「一般医薬品」の2種類があります。

医薬品の育毛剤は、「要治療」と判断された時に使用するものであり、非常に高い効果が期待できる一方で副作用の危険性もあります。医薬品の育毛剤を購入・使用する際は、医師や薬剤師に必ず相談するようにして下さい。

医薬部外品

医薬部外品は、医薬品ほど確実な治療効果はありませんが、それに準ずるものとされており効能を明記することを許されています(ただし効果を保証するものではありません)。

薬事法では、厚生労働大臣が指定した「人体に対する作用が緩和なもの」と定められています。治療用ではないので効能や効果は緩やかですが、その分害も少ないので長期的に使用することができます。

市販で手に入る育毛剤はほとんどが医薬部外品になるかと思いますが、これらは少なくとも半年から1年ほど継続することで緩やかに効いてくるものと考えておくと良いでしょう。

毎日使用するものなので、香りや付け心地などの使用感や、肌に優しい自然由来の成分であることなど、自分が続けて使いたいと思えるものを選ぶことが大切です。

化粧品

医薬品・医薬部外品以外のもので、人体への作用がごく穏やかなものになります。

化粧品は薬ではないので保湿以外の効能を明記することはできません。一定の効果はありますが、保証されたものではないのです。

どのような効果が期待できるのかは、パッケージの成分表示を見て自分で判断する必要があります。

化粧品の育毛剤は、「皮膚や毛髪を健やかに保つために使用する」ことが目的とされているようです。

どのタイプの育毛剤を使用するにしても、自分の頭皮や髪の毛との相性がありますから、かゆみや赤味などの異常が起きた場合は、速やかに使用を中止して専門医の診察を受けるようにしましょう。

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